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金川の森について

金川の森の風景写真

金川の森は、甲府盆地の東側を潤す笛吹川、
その支流の金川沿いにあります。

金川の森の森林はもともと、明治40年に起きた大水害をきっかけに、水害防備林として造林されました。大正、昭和の時代に起きた水害の際には、被害を防ぐ大きな役割を果たしたと記録されています。

その後、大きな水害は起きていませんが、近年の異常気象により、またその役割の重要さが見直されてきており、森林保全のボランティア活動などにより、水害防備林の積極的な保全活動が行われています。

森林と人との関わりの歴史を示す重要な存在である金川の森。

現在では、スポーツやレクリエーション、自然と触れ合える環境学習の場としての役割も持ちつつ、地域住民にとって「生命と財産を守るための存在」としても変わらず愛されている森なのです。