お知らせ
3/5 さくら植樹祭実施の報告
3月5日(金)さくらの森にて桜の植樹祭を行いました。
公園整備当初の平成8年には54種類の桜が植栽されましたが、樹木の高齢化や病害虫により、10種類まで減少していました。
今回の植樹祭を行うにあたり、〝みんなで育てる桜の森へ″をコンセプトに〝生きた桜の博物館″をつくっていく「さくら見本園プロジェクト」がスタートしました。
公益財団法人日本さくらの会から29種類66本の桜の苗木を寄贈していただき、山梨県知事をはじめ、笛吹市長、近隣の企業・団体様、保育園児の手で無事に植樹を行いました。
まだ小さい苗木ですが、この4月にも少し花を咲かせてくれそうです。
県内ではめずらしい品種も多く、開花時期が異なるため、長い期間桜を楽しめるようになります。
次世代へ豊かな自然を引継ぐ拠点として、「さくらの見本園」をみんなで育てていきましょう。


